おしゃれなポトス支柱の作り方イメージ

5年ほど前にポトスの吊り下げを購入しました。

それからアサガオなんかに使われる円形の支柱に巻いてみたり、植え替えをしてみたり色々試してきたのですが、今回はヘゴ支柱風にアレンジしてみることにしました。

普通に本物のヘゴ支柱を使えばおしゃれだと思うのですが、ヘゴ支柱って安くても2,000円近くするので、ウチのポトスには少し贅沢な気がして、今回は100均のアイテムを使って作ってみました。

私の場合は、その辺に転がっていた材料で作ったので材料費タダなのですが、新たにダイソーで購入したとしても300円程度で作れると思います。













おしゃれなポトス用ヘゴ風支柱の材料

ヘゴ風ポトス支柱の材料

おしゃれなヘゴ風な支柱を作るために必要な材料は下記です。

  • 鉢底ネット
  • 結束バンド
  • 麻紐
  • 割り箸

以上です。

他に画像には釣り糸も映っていますが、使わなくても作れました。

それと割り箸は支柱を挿すために使うので、他のものでも代用可能です。

というか、全て他の似たようなモノで代用可能ですね。

ポトス用ヘゴ風支柱の作り方

支柱の作り方はとても簡単です。

50cm幅の鉢底ネットを20cmの長さでカットして巻きます。

この大きさの鉢底ネットで高さ50cm直径5cm~6cmの支柱になりますが、もっと太い支柱が希望の場合はもっと長くカットすれば良いです。

また50cmより長くしたい場合は、結束バンドなどで縦につなげば1メートル位までの支柱は可能だと思います。

カットした鉢底ネットを巻いた状態で結束うバンドで固定したら、そこに割り箸も結束バンドで止めます。

ヘゴ風支柱の作り方と完成イメージ

私の場合は鉢底ネットを巻くのに結束バンド3本、割り箸1本の固定に結束バンド2本で、割り箸を3ヶ所に固定しました。

以上で、ポトス用のヘゴ風支柱が完成しました。

この支柱、ポトス用と書きましたが、色々な植物に対応できそうです。

何より空洞の鉢底ネットでとても軽いですから、転倒の心配が少ないのも魅力です。

ただし本物のヘゴ材と違い水を吸いませんので、植物の根が張りづらいのが難点です。

ポトスの鉢に支柱を挿したら完成

ポトスの鉢にヘゴ支柱を挿すやり方

鉢のポトスを解いたら中心にヘゴ風支柱を挿します。

既に根が張っている鉢なので、ブチブチと根が切れる感触がありますが、ポトスは生命力が強い植物なので、細かいことは気にしなくても結構大丈夫です。

支柱が刺さったら、そこにクルクルとポトスを巻いていけば、おしゃれなポトスのヘゴ風仕立ての完成です。

どこが「おしゃれなヘゴ支柱」やねんと言うツッコミは自覚しておりますので大歓迎です。(笑)

ヘゴ風支柱のポトスの巻き方

ポトスの植え替えも必要だった

今回、植え替え無しでそのまま支柱に巻きましたが、下のほうの葉が落ちてツルがとても長くなっていましたので、近々植え替えが必要でした。

普通ポトスは葉が枯れにくく、何年も葉が落ちないのですが、我が家の場合は円形支柱に強引に巻いていたため、たぶん日当たりが悪かったのだと思います。

また前回の植え替えが2年ほど前なのですが、もう鉢の底からかなり根が出ているので、狭くて栄養不足なのかもしれません。

それとポトスは吊り下げ型や低い支柱で育てると葉が小さいのですが、縦に伸ばすタワー仕立てですと葉が大きくなる傾向があるようです。

きっと葉の寿命も長くなると思いますので、タワー仕立てにする場合で、下葉が枯れてツルが長くなっている場合は、思い切って先に挿し木し直した方が大きく育てられると思われます。